外国人技能実習生の受入れ

外国人技能実習制度の概要

外国人技能実習生を採用するためには、一般的には監理団体をとおして採用しなければなりません。協同組合クローバーは2018年に監理団体としての認可を受け、実習生の紹介、送出し国での面接、技能実習計画の申請、在留資格の申請、入国時の講習、受入れ後の生活や職場の対応について実習実施者へのレクチャー、受入れ先の指導訪問、監査等を行う非営利団体です。また、受入れ先や実習生からの様々な相談にも対応致します。

実習生の紹介や面接を行うためには、送出し機関との連携も必要です。送出し機関は送出し国での実習生のリクルートや入国前の日本語教育等を行う取次機関です。協同組合クローバーは多くの送出し機関と提携し、組合員様のニーズに応えてまいります。

  提携送出し機関 インドネシア5機関、ベトナム2機関


受入れ実績等

協同組合クローバでは、香川県内の14法人で44名の外国人技能実習生を受入れて頂いており、どの実習生も明るく、優しく、元気よく、ご利用いただく方や施設の職員からも好評をいただいております。

  介護職42名(インドネシア)、強化プラステック成形2名(ベトナム) ・・・2021年1月現在

 受入れまでの流れ

  • 1.協同組合クローバーに加入、外国人技能実習生の受入れ申込み(送出し国、人数等)
  • 2.送出し国での面接(コロナ感染予防のため当面はWEBでの面接となります)
  • 3.技能実習計画(1号)の作成、外国人技能実習機構へ申請(協同組合クローバーがフォローいたします)
  • 4.出入国在留管理庁へ在留資格の取得申請、ビザ発給
  • 5.入国と同時に1ヶ月間の入国後講習受講
  • 6.配属(11ヶ月間の1号実習開始)


受入れ後

  • 1.配属から6ヶ月後に技能評価試験(初級)
  • 2.技能実習計画(2号)の作成、外国人技能実習機構へ申請(協同組合クローバーがフォローいたします)
  • 3.出入国在留管理庁へ在留資格の変更申請(1号⇒2号)
  • 4.技能実習2号の実習開始(2年間)
  • 5.2号実習開始後12ヶ月後技能評価試験(専門級)
  • 6.出入国在留管理庁へ在留資格の更新申請

外国人技能実習生の介護技能向上集合研修風景